Pentaract

AI コーディングエージェントに、開発を任せる。

Claude Code・Codex・Muse Code・OpenCode を契約中のまま使い、依頼から実装、ビルドとテスト、差分の確認と取り込みまでを 1 つの画面で進める Windows アプリです。

Windows 版をダウンロードv0.1.1 · Windows 10 / 11(x64)
Pentaract の画面。Muse Code が依頼「フッターを追加して、営業時間と住所を載せて」を終えた状態で、作業の要約、テスト成功、変更した 2 ファイル、破棄と適用のボタンが表示されている。

仕組み

主な操作は「実行・適用・破棄」の 3 つです。

  1. 1

    書く

    やってほしいことを書いて Enter。プロジェクトとエージェントは前回のまま使えます。

  2. 2

    任せる

    エージェントはタスクごとの作業用コピー(git worktree)で作業します。終わると Pentaract が変更をコミットし、ビルドとテストを実行します。

  3. 3

    確かめる

    要約・差分・チェック結果を見て「適用」か「破棄」を選びます。直してほしい点は、そのまま追加で指示できます。

できること

  • 契約中のサービスをそのまま使う

    各社の公式 CLI を無改変で起動します。API キーの貼り付けや設定ファイルの編集は要りません。

  • 認証情報に触れない

    サインインは各社のログイン画面で行います。Pentaract はトークンや認証ファイルを読み取りません。

  • 元のブランチは適用まで変わらない

    作業はタスクごとの作業用コピーで進みます。結果を確かめて「適用」したときだけ、元のブランチにコミットされます。

  • 利用枠の残りが見える

    Claude Code や Codex の 5 時間枠・週の枠について、残りの割合とリセットまでの時間を画面右上に表示します。

  • 別のエージェントにレビューさせる

    Claude Code の作業を Codex に確認させるなど、提供元の異なるエージェント同士でレビューできます。

  • ログをすべて残す

    実行したコマンド、CLI の出力、送ったプロンプト、チェックの出力を、あとから確認できます。

対応エージェント

初回起動時に、PC に入っているものを自動で見つけます。サインインや修復が必要なものは、その場で案内します。

エージェント提供元使う契約
Claude CodeAnthropicClaude Pro / Max、または API キー
CodexOpenAIChatGPT Plus / Pro、または API キー
Muse CodeMetaMeta アカウント
OpenCodeOpenCodeOpenCode に設定したプロバイダー(ChatGPT ログインなど)

ダウンロード

インストーラー(Pentaract_0.1.1_x64-setup.exe)を実行すると、スタートメニューに「Pentaract」が入ります。新しい版は、アプリの「設定 → 使い方」から入れ替えられます。

OS
Windows 10 / 11(x64)
必要なもの
Git と、使いたいエージェントの CLI(1 つ以上)
公開状況
限定公開中です。リポジトリへのアクセス権がある GitHub アカウントでダウンロードできます。